白井 晃
(俳優・舞台演出) |
まさに、綺麗なアルバム。清流の中に綺羅りと光る、一粒の砂金のようなの楽曲の数々。身構えることを忘れさせ、体の中に染み渡っていくメロディー。そして素直に響く日本語の歌詞。日本語の歌詞の素敵さを思い出させてくれる。久し振りに、心を穏やかにさせてくれるアルバムに出会いました。
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| 水森亜土 |
美しい日本画をみているような…そしたらいつのまにか、その絵の中に入ってしまって、不思議な魔法にかけられてしまいました!キャッキャッ♪
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鳥山雄司
(ギタリスト・作編曲家) |
小津安二郎の映画のような「しみじみ感」がとっても素敵です。
そして聞かせ上手です。スローフードの音楽版って、きっとこんな感じなんだろうな?。 ・・・ということで、14回目のリピート再生に入ってます。
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山本潤子
(シンガー)
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心地よい浮遊感
ゆったりと時が流れていた遥か遠い昔へと誘ってくれる「悠久の翼」 いつしか私は鳥になっていた |
尾崎亜美
(シンガーソングライター) |
正しい聴き方を考えてみました。
入浴しながら聴く。窓を開けて空を見上げて聴く。だんごを食べながら聴く。 お酒飲みながら聴く。酔っぱらってススキ(あるいはハタキでも)を手に持って
部屋の中でちょっと踊りながら聴く。ベッドに入って聴く。そして眠る。
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松任谷正隆
(音楽プロデューサー) |
綺羅・・・難しい名前だけど、検索をすると一発で出てきます。
このグループを構成している二人には、いつもお世話になっています。 でもずっと昔、順子さんのほうはお世話したこともあります。
あれはアルバム1枚だけだったっけ?とにかく、僕にとっても満足できたといえる数少ない アルバムでした。綺羅の音を聴いていると、ふと、あのときのことが思い出されました。
あの世界、ですね。他の誰がやっても出せない世界。なんなんだろうね、優しいだけでもなく、 懐かしいだけでもない。なんだか、こうDNAに呼びかけられるような不思議な世界だ。
綺羅・・・か。そういえば僕の会社の名前は雲母社でした。
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