| 松任谷由実 |
渓谷のこだまのように森に差す光のように、彼らは、たぶん私たちソロシンガーの声に、ニュアンスという影を与えてくれる、まさに影のプロフェッショナルだ。その美しい影たちが、自らの影を映し合う、戯れている。すりぬけられるのに確かに見える、浮遊する世界へ、このアルバムは静かに連れて行ってくれる。 |
島健
(ピアニスト) |
とってもオシャレなのに、何故かなつかしい感じがしました。忘れかけているものを思い出させてくれるような、ホッとするアルバムです。 |
島田歌穂
(ヴォーカリスト・女優)
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プロ中のプロによるコラボレーション。深く心地よい響きにすっかり酔いしれてしまいました。今度はぜひ参加させて下さいっ! |
小泉吉宏
(作家) |
やり続けてきた強さが、ここにある。“超”がつく技巧から、魔法が生まれるんですね。ア・カペラ・コーラスといったヴォーカル・グループをやろうとしている人たちは、一度はこのアルバムを聴いた方がいいと思う。 |
芹沢類
(作詞家) |
“綺羅”が一番好き、と言えるなんて作詞家冥利です。素晴らしい曲、アレンジ、そして歌声をありがとう。何度も何度も聞いています。 |
服部克久
(作曲家) |
久しぶりに爽やかな音に触れた。爽やかなだけでは無い、確かな音程とハーモニーに支えられて一級品のコーラスアルバムに仕上がっている。メンバーのクレジットを見れば今日本のスタジオを独占状態という名前がずらり、成る程と納得。昔、シンガーズアンリミテッドとかハイアンドローズを聞いて日本にもこんなコーラスグループが出来ればと思ったもんだが、彼らは限りなくそこに近いところにいる、嬉しいことだ。 |